2030 VISION Project

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2030 VISION Project とは?

目指したい未来像を自分たちで考えて、

長期ビジョンの方向性を共有しながら、

その実現に向けてそれぞれが行動することで

Happy で希望が持てる未来をつくる

私たちの想い
 未来は誰かにつくってもらうのではなく、自分たちの想いで形成されていくものです。この国にはビジョンがないとか、政府にビジョンを示せとかいうのではなく、自分たちが暮らす世の中は自分たちが考えて自らつくっていきましょう。

2030 VISION Project のビジョン・ミッション・アクション

≪プロジェクトのビジョン≫  

 ・ 自分や周りの人たちが生き生きと心豊かに暮らしhappyと感じられる2030年の社会をつくる。

≪ ミッション ≫

 ・ 希望の持てる未来をつくりだしたいと考えている人たちを繋げ、その想いを増幅する。

 ・ 自分たちや次世代がともに目指したいと思える未来像とその実現へのシナリオを描く。

 

≪アクション ≫

 ・ 同じ思いの人たちがつながり共感しあえるフォーラムやワークショップを開催する。

 ・ ワクワクする未来像を考えるためのバーチャルな場やリアルな検討会を持つ。

 ・ 参加する一人ひとりが、目指す未来の実現に向けて、主体的に行動し協働の輪を広げていく。

 

なぜ 2030年なのか?

① 社会が変革するには 20年ぐらいはかかる。

 ・ 20年先なら、ある程度、イメージが可能である。(バックキャスト)

 ・2020年では近すぎて、今の延長でものごとを考えてしまう (フォアキャスト)

    2050年では遠すぎて、現実感がないし、夢物語を語ることになる

    

② 20世紀型の古い価値観が死に絶え、新しい価値観が時代を支配する

 ・団塊世代が80歳以上となって居なくなり、今の30代、40代が 社会の中枢になる

 ・今の10代、20代が、社会で活躍する

 

③ これから生じるいろんな変化を 乗り越えた後に新しい社会をつくる

  ・経済、財政、食、エネルギー、自然災害、コミュニティ、社会保障、・・・

     いろんな変化が起きるだろうが、これらを乗越えて新しい社会をつくるには、

  2030年ぐらいが適切。


⇒ だから、2030年の目指す姿をまず みなで考え共有することが大切。

 そのうえで、実現のシナリオを考えながらともに行動していきたい。

未来思考を大切に

バックキャスティングを大切にします。

「こうなったらよいな」と理想の姿を考えることから始めます。

 ⇒ありたい姿からスタートすることで、ゴールを

 高いところに設定することが可能となります。


これからの変化の多い時代を乗り越えるには、現在の延長で考えていても、未来は開けません。

(たとえば、税と社会保障の改革=2025年を想定した、年金、医療介護費、などの数値がありますが、これらはいずれもフォアキャスティング。2008年ごろにつくった考え方をベースにリファインしているだけ。・・・もっと異なるコンセプトを持たないと成り立たないことに、近いうちに気づくことになるでしょう。

目指したい社会像

どんな取り組みをしているか

対話により、目指す未来を考えます。

・HAPPYな社会の全体像

・6つのテーマ

 ◎ はたらく

 ◎ きょういく

 ◎ 健康

 ◎ コミュニティ

 ◎ 食

 ◎ エネルギー

 

未来への希望の花をみんなで協力しながら育てていきます

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◎ “真ん中にhappy” の意味するところ

 ・人は誰でも、happyを求めている
 ・多くの人が幸せと感じられる社会を
つくりたい

※ 映画happy と似ていますが、共通する価値観を目指しているので、映画の製作元から承認いただいてます。

◎2030VISION Projectが目指すもの
・私たちは、ビジョンを共有しながら、アクションをつなげていく活動を日本中に広げたいと考えています。

 

そのために、

・エリアごとのリアルな場をつくりながら、

 SNSによるネット上の場を使って、

 協働ネットワークを広げます。

 

一緒に考え、協働していきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。